昨日の夜中に放送された
TVアニメ 鋼鉄三国志 最終話にて、
遂に陸遜がやってくれました。
その話の前に
まずは最終話前半戦から。
孔明VS陸遜の最終決戦。
舞台は五丈原...なんですが、
明らかに場違いな石像と祭壇がお出迎え。
(アステカorインカっぽいような、そんな感じ)
ただ、後半に進むにつれ
やりたい放題の鋼鉄三国志ですので違和感はありません。
...そう思える自分が素晴らしい。
そして決戦へ(9割方舌戦ですが、)
究極の闇がどうとか究極の光がどうとか
およそ三国志には似つかわしくないフレーズのオンパレードに
もうクラクラです。
そして遂に!
究極の光となった陸遜が宇宙へ!!!
(この辺の経緯は説明するのがメンドいので省略)
ホントに行っちまいやがった!?
(↑2007年9月26日ログ参照)
三国志をモチーフにした作品は数あれど
一武将が宇宙にまで行ったのはコレが初めてではないでしょうか。
『人類で初めて宇宙に到達したのは陸遜伯言である』
新たな歴史の真実が今ここに...
というボケは置いといて、
その後は最後のネタばらしからエンディングへ。
何か、妙にスッキリしない終わり方でしたが
ホントにアレで良いんすか?
どーにも解釈に困るんですケド...
...まぁ、でも
ワタクシ的には陸遜が宇宙へ行ったというだけで満足です。
予想を裏切らない展開を有難うございました。
2007年10月03日
陸遜、宇宙へ
posted by MAS at 20:53
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